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2010年12月

2010年12月14日 (火)

狩り暮しのカトリッティー 第6章 終焉 著:カトリッティ

〜あらすじ〜

カズキの希望により車で宮崎を目指すことになったHUSLSC。サイゼで腹を満たし、長旅の準備は整った。それぞれ車に乗り、最短距離で宮崎を目指すこととなる。
この後、まさかの急展開を迎えることになるとは、まだ誰も知るよしはない。

「てか、宮崎行くの辞めね??悪いけど俺宮崎だったら行かないわ!」


この話はこの、何の空気も読めていない一言から始まる。


誰が言ったのかは分からない。少しだけ滑舌が良くなく、みんなは上手く聞き取れなかった。


一同「へ?誰か何か言った?」


あ…


トシ「浩志さんが、宮崎行きたくないって。」


あーあ、言っちゃった。

一同(ウッソ…隆太のことKYとか言える立場じゃないやん…)

タジ「はいっ!!みなさん聞いてくださーい!!

宮崎を辞めて、これからそれぞれのお家に向かっちゃいまーす!!」

代表の言葉に逆らえるわけがない。一同は帰宅を余儀なくされることとなったのであった。

高速に乗り、HUSLSC自慢の軽快なステップでそれぞれの家へ向かう。

一同「置いてきた思い出は〜二人で優しく包んで〜♪」


何だかんだテンションは最高潮。得意の切り替えの早さで苦難も波も乗り越える。

どかん!!!!

ドン!!


ドン!!


ドン!!

………

………


事故った。
奇跡的な玉突き事故。

全員、意識不明。

………

………


「はっ!」

ザッティーが目を覚ました。
芸術的なCPRを施し、全員意識回復。回復体位。


マウストューマウスによりザッティーの口紅を至るところに付けた一同、周りを見渡すと…

ユリケラトプスだ。

ユリ「じゃけ〜〜!じゃけ〜〜!」


一同(あ、広島弁だ。ここは広島なんだな)


空にはユリラノドンが群れをなして羽ばたいている。


ユリ「ギャオじゃけ〜!ギャオじゃけ〜!」

ここが広島であることに間違いはなさそうだ。

どうやら一同は白亜期の広島にやってきてしまったらしい…。


きゃっheart01


ザッティーの悲鳴を聞いて一同が振り向くと、そこには信じられない光景が繰り広げられていた。

ユリラノドンの群れの一羽が地上に降り立ち、ザッティーを人質にしてその鋭い爪をザッティーの首に突き立てているではないか。

ザッティーは爪が刺さるまいと、必死に首を仰け反らせている。

すごい光景である。


ユリ「余は空腹じゃ。空腹なのじゃ。空腹に耐えられんのじゃ。人間を10人、用意して余に差し出せ〜!!


さもなくばこのオバサンの命はもらう。」

一同「言わせておけば、ザッティーはまだ19歳だ。」


ユリ「……マジeye?」


ユリケラトプスはザッティーを連れてどこかへ飛んでいってしまった。


ユリ「ギャオじゃけ〜!ギャオじゃけ〜!」


どうやら広島弁が出るのは鳴くときだけらしい。


一同は自分が人質にならなくて本当に良かったと、ホッと胸を撫で下ろした。


しかしうかうかしてばかりいられない。自分達もこの地で食料を確保しなくては生きていけないからだ。


一同は福岡まで歩いた。
そこには人が住んでいるようで、住居らしきものがあちこちに建っていた。

りょんが先頭に立ち、中を覗くと、一人の老人が出てきた。

老人「旅のものか。私も学生の頃は良くモテたもんじゃが、今ではすっかり見る影もなくなってしまった。」

なまりが酷い。

りょん「あの…お名前を聞いてもいいですか?」

老人「阿尾門左衛門と申します。」


どうやら阿尾くんの遠い先祖であることに間違いはなさそうだ。

一同は旅を続け、無事食料を確保し、幸せに暮らしたとさ。

こんな文章を書いて自己満に浸っちゃってますが、今期主将を務めることになりました!精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!

みんなで協力して最高のクラブにしましょうねhappy01


エピローグ、カズキよろしく!

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2010年12月 9日 (木)

狩り暮らしのカトリッティー 第5章 著:古川沙織

前回までのあらすじ

バーチーから市ヶ谷に戻ってきたHUSLSC一同は本編のヒーローであるカトリッティと、ヒロインであるカトリッティの守るべき大切な人、JのMと、食い意地を張っているなんちゃってお嬢様さおぴぃとのもめ事に巻き込まれる。

事態を収めようと主将が大熱唱した末、落ち着いたところで…………かずきさんが宮崎に行こうとつぶやく。

なんだかんだ市ヶ谷に1週間ほど居座ったHUSLSC一同はそろそろすることもなく飽きていた。
そこでかずきさんのつぶやきを拾ったのはカトリッティの愛人であり相棒でもあるたじさんである。
たじさん『えっ…!!♪行こうよ!!かずき!!行こうよ!!』
かずきさん『まじで~?(ニヤニヤ)行っちゃう?(ニコニコ)』
たじさん『はいっ!!聞いてくださ~い!!かずきから連絡で~す!!』
かずきさん『………み…宮崎行きまーす!!☆』
たじさん『やったー!!(パチパチ)』
カトリッティ『ははは!!うぇい!!!!!!!』
JのM『いぇいっ♪(カトリッティを見てニコニコ)』
さおぴぃ『さっきはごめんね、おなかがすきすぎちゃってカトリッティに当たっちゃった…許してね。』
JのM『うん…りゅーちゃんのこと悪く言わないでね。私のりゅーちゃんだから…!!』
さやか『ははは!!はっはっはっ(発作)』
たじさん『はいっ!!ではそれぞれ好きな車に乗ってください!!』

HUSLSCカーは以下のラインナップとなっております。

タジマーチ
トシエンタ
カトリッティカー
かいちさんカー
まーちんさんカー
ざってぃカー
さちカー
げんたカー
さやカー

さおぴぃとJのMも無事に仲直りをし、HUSLSC一同+JのMはそれぞれ車に乗り込み宮崎を目指して長い長い旅へと出発した。

JのMを助手席に乗せた2人っきりのラブラブカトリッティカーからHUSLSCメーリスが届いた。

_____________________________

DAT XX/XX XX:XX

FRM HUSLSC

SUB (NON TITLE)

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友達と地図で共有しよう!

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リュータ (12)

とりあえず、腹減った。

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時刻は14:00を回っていて、みんなおなかがすいていた。でもやはり口火を切ったのはカトリッティーであった。

先頭を走っていた、かずきさんと将を乗せたタジマーチはサイゼリヤに入った。

みんなそれぞれおなかを満たし、女子たちはデザートを頼むためテーブルのベルを押した。

店員『………………ティラミスをおひとつ。以上でよろしいですか?』

『は~い』と言おうとしたその時。

カトリッティ『あ、ペペロンチーノ1つ。』

………………。

りゅーたさんは追加で頼んだペペロンチーノをたじさんよりも早く食べ終わりました。

さ、これからが長旅です♪

おしまい!

ひろしさん、遅くなってごめんなさい…。

そして面白く書けなくてごめんなさい…。

そして宮崎ネタが全くと言っていいほど知らなかったので宮崎に到着する前に終わらせちゃいました(笑)配車は皆さんのご想像にお任せします☆「免許持ってるけど車出せないよ~」とか現実的なことは言わないでくださいね…!

2010 HUSLSC 主将(新島3年目)から回ってきたので…2011 HUSLSC 次期主将(新島2年目)に回したいと思います!

最終章ですよ~!!

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