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2010年11月

2010年11月25日 (木)

狩り暮らしのカトリッティ番外編 私が亀田。私が神だ。著:一輝

※これは、筆者がリュータだけ活躍するのに我慢ならなくなったから書く、本編とは全く関係ないシリーズである。

旅の途中、カトリッティと愉快な仲間たちは奇妙な話を耳にした。

ここ最近、太った女性ばかりが次々と何者かに襲われているというのだ。

警察は通り魔が襲った相手がたまたま皆太っていただけであろうとの見解を示した。


「その事件待ったー(°Д°)paper!!」

ここで前に出なきゃただの愉快な仲間たちになってしまうとばかりに声を張り上げた男は・・・


就活真っ盛りの亀さんだった。


誰にも言っていないが(というか言えないが)、亀さんには秘密にしていたことがある。

実は、昔は腕利きの刑事で「醍醐味の亀」と恐れられていたのだ。
亀さんは昇進を重ね、莫大な退職金で老後を楽しもうとしていた。
だがある日、黒ずくめの男が何やら悪い取引をしているのを発見。その尾行中に組織の仲間に見つかり、毒薬を飲まされ、目が覚めると・・・


体が縮んでいた。(どーん。)

亀田一樹が生きていると奴らにバレたらまずい(-_-;)。じゃあ社会学部に入ってモルツのビールを飲みまくろう。


見た目は大学生!!心はおじいちゃん!!迷宮なしの名探偵!!
その名は名探偵亀さん。(どーん)


真実はいつも1つとは限らないぜ!!それが醍醐味だ。

亀さんはさっそく実況見聞、事情聴取とせっせと情報を集めた。

「刑事は足を使わなきゃな。それが醍醐味だ。」

すると亀さんは1つの真実にたどりついた。
亀さんは相棒のスーパーサブ岡将行に自分の推理を話した。


岡将行は「それはないっスムニダ。ってか信じられないセヨー。」と馬鹿にするかのように返した。

カチンときた亀さんはアンパンマンの顔が吹っ飛ぶくらい岡将行の顔をビンタして、

「信じられないかもしれないけどよ!!考えたくないかもしれないけどよ!!あり得ないことを除外していって残ったものが・・・真実なんだ。(それが醍醐味じゃけ・・・。ボソッ)」

・・・・・・・・・・・。


亀さんはみんなを崖の上に集めた。


「犯人はあなたです(>_<)!!かいとさん!!」

「俺?マジ?」
"甘栗むいちゃいました"を食べながらかいとさん。


「そうです!!太った女は自己管理ができていない。許せない。マジ滅びれば良いんだよ。シャーハッハ(°Д°)と言うのがあなたの口癖でした。かいとさん、あなたですねsign02

えっsign02それだけの証拠でsign02あんなに調べてたのにsign02と誰もが思ったが


あっさりかいとさんは
「あぁ、やった。やってやったよ。人類のためにな。」
と吐いた。


"人類のためにな。"


さぁ、判定はいかにsign02

深いー。
深いー。
うーん。
深いー。
深いー。


結果は・・・深かった。
やっぱかいとさんは深かったのだ。


「シャーハッハ。覚えておけ。私が神だ。俺がルールだ(°Д°)」

と言うと、星に帰って行った。


明日はノルウェーを旅します。


参考文献
・名探偵コナン(小学館)
・ONE PIESE(集英社)
・人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ)
・世界の車窓から(テレビ朝日)

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2010年11月24日 (水)

狩り暮らしのカトリッテ第四章 HUSLSC狂想曲 著:山本浩志

~前回のあらすじ~

市ヶ谷から脱出し、希望の光が見えてきたかと思ったら

そこはまさかのばーちーであった。ばーちーは何もないので原始時代とさほど変わりない。

なんやかんやでばーちーから脱け出したものの、そこはまたしてもまさかの市ヶ谷であった・・・。

またしても市ヶ谷に逆戻りのカトリッティと愉快な仲間たち。

まじかぁ…って感じのHUSLSCメンバーだったが、やはりこの男だけは違った。

カトリッティ「とりあえず、腹減った。」

もう、このKYにも程がある発言も多くのHUSLSCメンバーは慣れっこであったが

プツンと何かが切れる音がした刹那、

「いい加減に…しろ…よ…。」

さおPだ。

スプーンとフォーク以外重い物を持ったことがない生粋のお嬢様育ちのさおPだ。

彼女には野生育ちのカトリッティの発言と行動は許容しえなかったのだ。

さおPは続けて、

「お前は私達のためにひたすら狩りだけしておけ。

それ以外のことは全てするな。どうせ粗相するからな。

もちろん事務連絡以外の会話も許さない。

わかったか?加藤。カトリッティなんてかわいく呼ばれて調子に乗んな。」

あまりにすごい剣幕でカトリッティを罵倒したもんだから、

カトリッティをはじめHUSLSCメンバーは圧倒されてしまった

するとそこに、

「あんまりだよ、さおP!私のリュウちゃんに謝って!」

このどうしようもないカトリッティを擁護し、

カトリッティをリュウちゃんと呼ぶこの女の子はカトリッティに思いをよせるJ のMであった。

JのM「確かにリュウちゃんはほんとKYだし、

行動が野性すぎて全然ついていけないし、

呼吸の仕方忘れたとかわけわかんないこと平然と言っちゃう奴だけど、

それでも私のリュウちゃんは・・・私のリュウちゃんは・・・私のリュウちゃんは・・・?

ん?あれ?私のリュウちゃん・・・どこが好きなんだっけ?」

これを聞いてドヤ顔になり満足げのさおP。

それに引き換え、どうだ、このカトリッティの表情は。

見た事もない苦悶の表情を浮かべているではないか。

原口「カトリッティw良い顔w他人の不幸は蜜の味www」

主将・ポッチャマはこの修羅場を切り抜けるにはどうしたら良いのか

考えた。

そうだ。

歌を唄おう。

もちろん歌は法政大学第一応援歌「若き日の誇り」だーーーーーーーーーーーっ!!

テンポの良いリズムに自然とHUSLSCメンバーは肩を組み、

法政 法政 法政 燃ゆる陽の生命こそ♪

沸る我等が血潮 今ぞ競技の試練♪

征覇を誓いて鍛えし腕 見よこの振興の気概♪

恐れぞなき力持て 征け闘え破れ堅塁を♪

我らが勝利の凱歌 おお高らかに叫ばん♪

若き日の誇りぞ 法政 法政 法政♪

HUSLSC+JのM「イエーーーーイ!」

自然と高まった一体感にさっきの修羅場など

どうでも良くなったHUSLSC。

ポッチャマの作戦は大成功だ!

ポッチャマ「っしゃー!この勢いでどっか行こうぜ!

かずきっ!決めちゃって!!!!!!!!!!!」

かずき「そうだ 宮崎、行こう。」

第4章 終

みんな面白すぎてめっちゃ書きづらかったぞ!笑

次は今回みんなの代わりにカトリッティを罵倒してくれたさおP!

良い感じに料理しちゃって!

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2010年11月21日 (日)

狩り暮しのカトリッティ 第三章 著:岩田幸

*前回までのあらすじ*

市ヶ谷に無事戻った一同は
松屋とみせかけた小松屋で一騒動
という夢からAOのまばたきで覚め…

「嫌な夢だったね!」
「どうしてくれんだよ,ほしお!!」

みんなが口々に文句を言う中
やはり彼はこう言うのだった

「とりあえず,腹減ったー」

優しい時間が流れる中
100キロの重りを担いだタジさんがやってきた。

タ「海でガチ練しません?」
一同「やるしかない!!」

こうしてタジマーチに乗り込んだ一同はトンネルに差し掛かった

その長い長いトンネルを抜けると
そこはバーチーだった!!

テンションの上がるチームバーチーをよそに
他のメンバーのテンションは急降下

一同「バーチーなんて何にもなくてつまんねーよ」

翠さん・幸「いや,私達の家があります」

一同「落花生が有名とか有名じゃないし,方言もないし,まじバーチーってバーチーだよな」

一同「これUターンしたら戻るんじゃない?」

そして一同Uターン!
長い長いトンネルを抜けると
そこは市ヶ谷だった…


短い短いバーチーの旅
おわりsnail


ふう
読み返すほどクオリティの低さが感じられますねー
恨むなら私にパスしたホッシーを!!


さて,次は毎回コメントを書いていて
カトリッティを楽しみにしているらしいひろしさんお願いします!

きっとおもしろいものを書いてくれると思います(^O^)

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2010年11月17日 (水)

狩り暮らしのカトリッティ 第一章こんな生活ヤダ 著:沙也加

 「こんな生活ヤダ!wobbly

そんな言葉を発したのは、ポッチャマであった。

*ポッチャマ=浩志さん

「なんで風呂に入れないんだ!汚い~!」

確かにもう1週間とこちらの世界に来てから風呂に入ってない。飯は相変わらずカトリッティと勝ちゃんさんが取ってくるがいいののの。

皆考える。。。

けど良い案が生まれない。さすがhuslscだ。皆頭の回転が速く、めんどくさそうな仕事にはかかわりたくないということだ。

皆が考える(ふり)をしていると、空からなんやら声が聞こえる。

「めんどい仕事は俺がやってやるよ。」とかいとさんがやってきた。

*宇宙の侵略者=かいとさん

実は宇宙の侵略者と言ってもhuslscの代表でもある。どうやら宇宙で身につけてきた技でお風呂を作ってくれるようだ。

「@#$%&'*・・・・」なんだかわけの分からん言葉をつぶやき始めた。言葉を発するのをやめた途端!

またもや空から、お風呂&シャワーが降って来た。

「よし。俺の仕事は終わった」と満足げにまた空へと戻っていった。

ポ「やったー!これで汚いのとおさらばだ!」

やっとご機嫌になったポッチャマの笑顔を見れて皆一安心。安心したと同時に天使の声が。

「ごはんですよ~」ザッテイが今日もおいしい晩飯を作ってくれていた。

皆でいただきますした後、さおpは相変わらずの食いっぷり。カトリッティ、勝ちゃんさんもどうやらザッティのご飯には満足のようだ。

こうして今日も平和に1日を終えることができた。

next>ほしお!面白いのよろ!

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2010年11月15日 (月)

狩り暮らしのカトリッティ〜プロローグ〜 著:一輝

 雪がしんしんと降る。東京とは思えないほど寒い。
ここ法政大学多摩キャンパス、通称「キャン多摩」は例年以上の冷え込みをみせていた。
春休みということで学生は家に引き込もって「コタツムリ」化している毎日だ。

一方、真冬を感じさせない熱い声がプールから聞こえてくる。
そう。彼らは法政ライフ(HUSLSC)だ。


彼らはオフを無駄にしないように毎日必死に、だが楽しくをモットーに泳いでいた。
噂によると、去年のこの春休み練でタイムが8秒も縮まったメンバーもいるようだ。
そして、

(あーだるいから飛ばすねheart01)


メンバーが目を覚ますと、明らかに様子がおかしかった。爆笑ものだった。
周りは緑に囲まれた豊かな大自然。何より木の影からブラキオサウルスがこんにちはしていた。

一同は何がなんだか分からず、微動だにできなかった。混乱の極みの様子だ。
当然だ。このような経験は本の中だけでするものだと知っているからだ。

ところが、1人だけ様子がおかしい男がいた。男は長い沈黙をぶっ壊し、重い口を開いた。


「とりあえず、腹減った。」

まさかの1言だった。

男の名は加藤隆太。海上保安官を目指す2年生だ。
彼は他人に決まって自分のことをカトリッティと呼ばせていた。

カトリッティは周りを見回した。
ブラキオサウルスの群れは遠くに行ってしまっていた。が、トリケラトプスの群れだけは何の変わりもなく、モヒモヒ草を食べていた。
それはとても平和な光景だった。やはり草食はおとなしい。一同もどこかホッとする光景だった。


「ちょっとあいつら狩ってくるわ。」

誰もが耳を疑った。
まさかsign02
何の危害も加えてこないのにsign02
あんなにおとなしいのにsign02
カトリッティは容赦なくトリケラトプスの背中に噛みついた。いっぱい食べたいから1番大きなのを選んだのもカトリッティらしかった。
「マジ硬ぇ。半端ないんだけど!!」

トリケラトプスはだんだん弱っていき、ついに息絶えた。
手に入れた肉をむさぼり食うカトリッティ。
お腹が満たされるとご機嫌になった。

本当に嫌だったが彼は狩った肉をメンバーにもしぶしぶ与えた。

彼は1人では生きていけないことを知っていた。

カタツムリは―120℃でも死なないのだsnail
凄いぞカタツムリsnail
だが、―120℃の世界ではカタツムリ以外の動植物はみんな死んでしまうので、カタツムリ自身も餓死して死んでしまうのだsnail

この話を思い出したカトリッティはカタツムリの悲惨な運命に涙を流しつつ、1人では生きていけないことを改めて思い直した。

時間が経つと自然と落ち着いた。
まだ状況は飲み込めないが、間違いなくここで生きていくしかないことをみんなは悟った。

「だけどやっぱティラノってやつが1番強ぇんだろsign02オラ、わくわくすっぞ。」

・・・もうカトリッティは誰にも止められない。


世はまさに大海賊時代!!

つづく


P.S.あのー。もうギブアップなんですけど・・・。

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2010年11月11日 (木)

狩り暮らしのカトリッティ

お疲れチィースです(^-^ゞ
一輝ですよー。


いやーまぁまぁ言うとりますけど、あれですねflair

隆太は原始時代がよく似合うねhappy02


変な想像をしてしまって、原始時代にタイムスリップしたらHUSLSCメンバーだと、隆太と勝ちゃんさんが多分食料を調達してきてくれそうな気がします。

隆太「ティラノ食いてー。」
勝ちゃんさん「あのトリケラ殺しとくsign02

翠さんはトロッコの車掌さん(^-^ゞ。
まーちんは200本安打。
あおくんはマンモスと話ができる。

そこで思い付いたのが、

「狩り暮らしのカトリッティ」


概要(あらすじ)
プール練中の、HUSLSCメンバーは空間がねじれてしまったことによって時渡りをしてしまった。
時は遡ること紀元前、ジュラ期も終わり、白亜期にさしかかる頃である。

メンバーが目を覚ますと、辺りは広大な大地。多くの恐竜の群れである。

困惑する一同の中、「取り敢えず、腹減った。」と言い出す男がいた。

加藤隆太だ。

隆太は平和そうに草を食べているトリケラトプスの群れを見つけるなり、
「ちょっと狩ってくるわ。」と言って・・・狩ってきた。

これはそんなカトリッティの狩り暮らしの物語。


主要キャスト

主演
カトリッティ:加藤隆太

助演

フィジカル半端ない狩人:勝ちゃんさん

カトリッティが思いを寄せる少女(カトリッティーは
毎日狩った獲物を届けに行く):Mちゃん

車掌さん:翠さん

マンモスを愛する男:あおくん

広島産の肉にこだわる少女:ゆり

何かいちいちラップでdisってくる謎の男:ホッシー

特別出演

宇宙からの侵略者:かいとさん

友情出演

200本安打:まーちん


P.S.mixiで好評だったし、ブログが滞っているので書いちゃいましたbleahpaper
暇さえあれば連載させてもらいます\(^-^)/
隆太も書きますpencil!!笑
ちなみにポッキーの時間に更新ですlovely

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